大阪 ジャンジャン横丁 探訪記
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大阪のジャンジャン横丁は、地下鉄の動物園前駅から通天閣へ至る商店街で、新世界の南東の端にあたります。2.5メートルほどの細い道に、串かつ屋、寿司屋、居酒屋、めし屋、雀荘、将棋会所、衣料品店などがひしめき合ってます。
(大阪環状線の場合、天王寺/新今宮が最寄り駅)
この細さで、人通りもまぁまぁ多いのに、自転車がガンガン走ってるのにまず驚きました。降りて歩けよって感じ(^_^;)

↑串かつ てんぐ:串かつと牛すじ(どて焼き)が旨いらしい。
今回の目的地は通天閣だったのでスルー。

↑将棋クラブ 王将:村田英雄の「王将」の 坂田三吉ゆかりの地。
『吹けば飛ぶよな将棋の駒に、賭ける命を笑わば笑え』と打つ人と
チャリに乗ったまま外から眺めるオヤジ、、、余所で見れません。

↑串かつ だるま:新世界・通天閣の串かつの名店
この日は行列は皆無でしたが、繁盛してる時は相当な待ち時間を覚悟した方がいいらしい。赤井英和さんもお勧めだとか…。

↑新・世界の中心で愛を叫ぶ!:シュールすぎます(^m^ )
この看板の下には、南京錠が掛けられるようになってます。
新しい恋人の聖地なんだとか…。
その昔は、ジャンジャン横丁から新世界は、朝からお酒を飲んで管を巻いてるオヤジ達の巣窟だったそうな…。今はその影も無くすっかりキレイな観光地になっています。それでも、他の都市では見られない独特な文化というか、匂いはプンプンしています。

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