肥後守で竹細工 使い方から研ぎ方まで

肥後守(ひごのかみ)というナイフはご存知でしょうか。 元祖ジャパニーズフォールディングナイフ(折りたたみ式ナイフ)として1890年代にまで誕生は遡るそうで、戦後は鉛筆を削る文房具として誰もが持っているナイフ、特に男子は鉛 […]

続きを読む

印泥(中国の朱肉)

朱肉というと、表面がペタッと平になっていますが、その昔は印泥というものでした。 使うときにはヘラでこねてから、ハンコを押し付けるのです。ドロッとしていてモリモリしています。 掛け軸や骨董品に捺印するときの落款によく使われ […]

続きを読む

CDT 世界で一番美しい朱肉

CDTと言うのは「クラフト・デザイン・テクノロジー」の略で、この朱肉をご覧いただければ判るかと思うのですが、好きな人には堪らないこだわりなステーショナリーを展開しているのです。 一般的な朱肉がこんな感じの容姿なんで、CD […]

続きを読む

プラチナのPlaisir(プレジール)

友人の文具の中に、プラチナのPlaisir(プレジール)を発見。プラチナの万年筆入門用のシリーズですね。 入門用の万年筆と言えば、国内のメーカーでは、先日も紹介した、パイロットのカクノ、セーラーのクリアーキャンディなどが […]

続きを読む

三菱Uniのジェットストリーム

三菱Uniのボールペン、ジェットストリームです。写真は私の私物ですが、デスクの手の届く所にこれだけのジェットストリームが転がっています。 意識しなくとも、いつの間にかペンケースの中に入っていたりするんじゃ無いでしょうか、 […]

続きを読む

トラベラーズノートが手放せない

いつの間にか愛用者が私の周りでも増えた、トラベラーズノートです。 知らない人の為にトラベラーズについて書いておくと、なんの事ない本革のカバーの中に、例えばスケジュール帳だったり、方眼紙だったり、好みのリフィルを挟み込んで […]

続きを読む

PAILOTのKAKUNO(カクノ)

相変わらずPAILOTのKAKUNOがめちゃくちゃ売れているという。 このKAKUNOを使って好きなインクを入れたりする楽しみを覚えて、本格的な万年筆へと移行していくらしい。パッケージを優しい女性向けの顔にして、ペン先の […]

続きを読む

万年筆ブームというのは本当か?

誰もが通る?文房具集めに中学生になる息子もどっぷりと嵌っているようで、ボールペンやら色々と集めてる姿がなかなか微笑ましく、時々財布として誘われて付き合いさせれられます。(嫌いじゃないので) それなりの文具店へ行くと、親が […]

続きを読む