土用の丑の日にはなぜ鰻を食べるか



土用の丑の日に、暑い時期を乗り切るために栄養満点の鰻を食べる、という習慣が昔からある、という事で、丑の日はもちろん前後は鰻三昧。





実際に鰻の旬は冬眠に入るまでの時期、秋の脂の乗った鰻が旬とされてるようで、夏場のこの時期の鰻って、実はバレンタインデーと同じく、業界の宣伝告知の賜物だという事はあまり知られて無い、と某鰻専門店の主人に聞かされました。

スーパーやコンビニでも、うな重をよく見かけるのはそういう事なのです。



 

とは言え、食欲の落ちるこの時期に、ビタミンAやビタミンBが程よく含まれる鰻を食べるのは十分に効果が期待できる、むしろ旬の物よりも体には易しいのだ、とも言います。

今年(2012年)は鰻の稚魚の高騰で、販売者も我々消費者も寂しい限りの鰻事情ですが、それはそれ、機会があれば夏の鰻をせっせといただいております。



天然の鰻というのに憧れて、今年はこう言うプログラムにも申し込んでみました。一匹や二匹はいただけそうな感じですね。

天然うなぎを手に入れろ
http://www.pamco-net.com/asobo-ya/as-program/unagi.html



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