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北浜 ザイオン

写真は北浜にある、ザイオンという沖縄BAR。

最近、沖縄の仕事が立て続けに入り、何度か沖縄へ足を運んだりしている間に沖縄かぶれが加速してるディープ大阪スタッフ一同です。

沖縄へ行くと当然の事ながら沖縄料理などをいただく訳ですが、大阪へ戻っても沖縄料理が口に馴染んで忘れられず、近所の沖縄料理を食べさせる居酒屋へ足繁く通ってます。

以外なほどに、大阪市内だけ見渡しても各区内あちこちに沖縄料理屋があるんです。例えば私らのホームグランド天神橋筋商店街では、店構えはもちろん、島豆腐や島らっきょうなど沖縄の食材も手に入りますし、三線を販売する店、三線の演奏を聞かせる店もあります。


沖縄 ラフテー

沖縄料理といえば豚肉です。そもそも日本では肉食が推奨されていなかったものの、本土の直接統治下になかった沖縄では肉食に抵抗の無い食文化があったという話です。

写真のラフテーとか骨付き肋のソーキを始め、一頭の豚を頭から足先まで食べてしまうのは沖縄ならではで、豚肉は欠かせない食材の一つとなっています。

戦前までは豚は気温の低い冬、正月用に屠殺されて塩漬けにし保存食とされました。それがスーチカと呼ばれる料理。

沖縄 三種盛り

左からミミガーと呼ばれる豚の耳、島らっきょう、海ぶどうの三種は沖縄料理の酒の肴の定番です。

ゴーヤチャンプル

沖縄料理の代表選手ゴーヤチャンプル。チャンプルというのは混ぜるという意味で、ソーメンチャンプルにフーチャンプル、このチャンプル三種は欠かせません。

パパイヤとかヘチマの炒めものなどは南の島独特の野菜ですね。

これらは沖縄ご飯の本の一部ですが、沖縄の方言で食事は「ぬちぐすい」(命の薬)、と呼ばれるほど野菜を中心とした料理が健康によい事は周知の事実。

我が家では自宅でも度々沖縄レシピが食卓に並びます。

オリオンビールと泡盛

これも忘れてはいけませんね。

沖縄のビールといえばオリオンビール。そして泡盛は欠かせません。一昔前の泡盛は匂いがキツイなどと言われたものですが、最近ではさわやかな飲み心地の泡盛はカクテルなどにも使われるぐらいに女性にも人気です。



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