マニアも勧めるスコッチグレインの革靴

スコッチグレインの店舗


マニアも勧めるスコッチグレインの革靴

記者の友人に猛烈な革靴マニアがおりまして、その彼から勧められたのがスコッチグレインです。ほかにもリーガルなども愛用しているそうですが、お前にはこれが似合うだろうということで。

スコッチグレインの本社は東京ですが、大阪は本町に店舗があります。

記者はあんまり靴にこだわりがなくて、コストパフォーマンスに優れる店で買うことが多かったのです。しかし、一足くらい、いい靴も持っておこうかなと思い、友人の意見にしたがってスコッチグレイン大阪店に行ってみました。



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ホテルマンは靴と鞄で判断する


ちなみに高級ホテルでは、ホテルマンは客のレベルを靴と鞄で判断するそうです。ロレックスやブルガリの高級時計をこれ見よがしにしていても、トータルバランスが取れていなければ見抜かれるとのこと。

あまり靴に気を使っていないお客は、高級ホテルには似つかわしくないということですね。記者も高級ホテルが似合う男になりたいという欲望があります。(東横インの会員なんですけど。)

スコッチグレインのサイズ


記者の足のサイズは、26.5と決めていたのですが、実際はダブダブです。楽なのでそうしています。しかし、革靴を選ぶときはそれではいけないと、これはマニアの友人の教えです。

きつくて脱ぎ履きが大変、血豆ができて1時間も履いておれない、そんな程度で調度良い。一年も履いていればなじんできて、一度目のソール交換をすることには、吸い付くように足にフィット、手放せない一足になる、といいます。

苦しみを乗り越えてこそ、初めて靴を愛しているといえるのだ、と、記者はそこまで靴に愛情を注ぐつもりはないんですが、お店でサイズを測ってもらったところ、やはり1cmほど小さいサイズになりました。

横幅はEからEEEEまであって、いちばん丁度なサイズを選んでもらいました。やはり脱ぎ履きするのは苦労する程度にキツ目でしたが、血豆ができるほどではなくて良かったです。

日本人の足は甲が高いので、海外ブランドは、なかなか履きづらいらしいです。スコッチグレインは日本人向きに作られている国産の靴です。

日本人向けではありますが、製法やデザインは、イギリスの伝統的な作りを踏襲していて本格的なのです。

スコッチグレインの価格


一番安いものでも3万円くらいはします。高いものはすごく高いです。革の質や作り方によって値段は変わるようですね。

カジュアルや、フォーマルなど、シチュエーションによって選ぶべき靴は違っており、詳しくない人は、お店で聞けば親切丁寧に教えてくれます。

スコッチグレインのお手入れ


マニアも勧めるスコッチグレインの革靴

お値段がお値段ですので、扱いが丁寧になり、上品な気分になるのも高級な靴を買うことのメリットでしょう。いちいち靴紐は解きますし、ブラシを掛けたりクリームを塗ったり、シューキーパーを入れて保管したり、気を使うんです。

お手入れキットも店で売っていますので、セットで購入しておくのがいいでしょう。件の友人は靴購入のお祝いに、汚れ落としを贈ってくれました。

スコッチグレイン アウトレット


マニアの友人は、靴箱いっぱいに革靴を持っているんですが、全部新品で揃えているのかといえば実はそうでもないようで、オークションで落札したものを靴屋で調整してもらったり、アウトレットで買ったりしているとのことです。

品数は限られますが、お安く買えて良いとのこと。大阪はりんくうアウトレットに、スコッチグレインアウトレット店があります。

◆ 堺のT 記



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