通天閣&新世界 カルチャーショックな街

大阪と言えば通天閣でしょう!
いつの時代も大阪のシンボル 通天閣 新世界界隈へ行ってきました。

まずは定番中の定番、づぼらやの看板越しの通天閣の画像を1枚撮って、通りを通天閣方向へ歩いて行くと、、、

県外出身の身には、全く異次元な空間に迷い込んだ感じがします。

原色を多用し過ぎな看板、大阪弁でグイグイくる串かつ屋の客引き、
串かつを揚げる油の香り、お爺さんの路上ミュージシャン など
私にとって文字通り、世界でした。

通天閣の5階の展望台まで行くには、大人600円、大学生500円、中高生400円、小人300円です。写真を撮り逃しましたが、エレベーターが奇抜で、内部がプラネタリウムのようになってました。

5階の展望台で迎えてくれるのが、ビリケンさん

足の裏を掻いてあげるとご利益があると言われていますが、みんなが掻き過ぎで足の裏が痛々しくえぐれちゃってました(^_^;)

ビリケンさんは、元々1909年に通天閣の下で開園した、ルナパークという遊園地に置かれたのが始まりだそうです。

大阪だけのキャラだと思ったら、大元はアメリカの芸術家が作った像で、幸福の神様として世界中に流行して、今でもセントルイス大学のマスコットはビリケンさんなんですって♪

通天閣からは360度 大阪の街が一望できます。

↑分かるかなぁ、、、遠く淡路島も見えてます。

↓近くに目をやると、大阪らし過ぎるホテルの看板。

通天閣の思い出に、、、ってホンマにもぉ~(^m^ )



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