酔園 純米吟醸酒 幻の酒ブルー

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自動車の整備や車検で、長年お世話になっていた工場の受付の女性が、転勤になるということを聞きまして、今までの感謝の贈り物をしようと思って、お酒をチョイスしました。

お花だとありきたりだし、文房具等の高価なものは気を使わせるし、チープなものはセンスを疑われるし、その点、お酒って喜ばれて邪魔にもならずいいですね。

相手がお酒を飲める人だと知っておかないといけませんが、彼女と記者は元同僚でしたので、そのあたりのリサーチはできております。(同僚だった頃はアイドル的女子だったのですが…)

酔園 純米吟醸酒 幻の酒ブルー

記者が選んんだのは、幻の酒です。本当に「幻の酒」と書いてあります。正式には「酔園 純米吟醸酒 幻の酒ブルー」というようです。よく恥ずかしげもなく、こんな名前をつけたな、と感心してしまうネーミングですが、贈り物にはぴったりですね。

君のために苦労して探したんだよ、と言えるでしょう。

こちらは堺市の方違神社の横にある「江久庵」で見つけました。エクセルヒューマンの系列のEH酒造のお酒です。贈り物用に初めからラッピングされております。

EH酒造のサイトによりますと由来があるようです。



戦後から主流であった三増酒を廃止し、昭和48年に本当のお酒をお客様に提供できる事を目指し純米酒の製造・販売を再開。品質・味にこだわったお酒が「酔園幻の酒」です。現在は、よりおいしいものにこだわり純米吟醸としております。
信州安曇野で育った「ひとごこち」ならではのお米の旨み。スッキリとして、爽やかな飲み口のイメージを、信州安曇野の青い空と重ね合わせてボトルに表現してあります。




青い色の小瓶に入って、瓶と同じブルーのガラスの小瓶がセットになっております。女性へのプレゼントにぴったりですね!

幻の酒 ブルー

件の工場の女性には、もったいつけて渡しましたが、最後の一つの幻の酒! ということもなく、店にはたくさん並んでおりました。

ちなみに味の方は、自分では飲んでないのでわかりません。またこんどじっくり味わってみようと思います。楽天市場でも販売されているようです。

なお、記者の調査によると、幻の酒はもうひとつあり、それは「越の華酒造 越乃幻の酒 純米吟醸」です。新潟のお酒ですね。

また飲み比べをしてみたいと思います。

◆ 堺のT

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