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大阪は江戸の時代には天下一の酒どころと名高く、摂津・河内・和泉の三州の酒は競って飲まれたといいます。

近年日本酒離れが叫ばれるなかで、北摂の山間から泉南の海沿いまで、大阪の土地、歴史、風土が育てた「大阪の地酒」の魅力を存分に味わおうと2013年、大阪城を望む場所で「大阪酒復活」のイベントとして狼煙があがったというイベントです。

2014年は2回め。12酒蔵、約60品目が1杯100円~試飲できます。高いものでも200円ぐらいだったかと。

参加酒蔵 50音順 「代表銘柄」

秋鹿酒造「秋鹿」 豊能郡能勢町倉垣1007
井坂酒造場「三輪福」 岸和田市稲葉町117
北庄司酒造店「荘の郷」 泉佐野市日根野3173
清鶴酒造「清鶴」 高槻市富田町6-5-3
寿酒造「國乃長」 高槻市富田町3-26-12
西條合資会社「天野酒」 河内長野市長野町12-18
大門酒造「利休梅」 交野市森南3-12
長龍酒造「長龍」 八尾市安中町1-1-29
寺田酒造「元朝」 岸和田市並松町22-30
浪花酒造(有) 阪南市尾崎町3-13-6
藤本酒造場「松花鶴」 藤井寺市藤井寺2-1-10
山野酒造「片野桜」 交野市私部7-11-2

大阪地酒 天満大酒会
前売り件が良かったんです。これ見てすぐに予定を押えました。チケットには、試飲に使える金券が付いており、前売券 1000円(金券1,100円+特製おちょこ)、当日券 1000円(金券1,000円付き)。そのお猪口がこれです。

大阪地酒 天満大酒会
大阪地酒 天満大酒会
おなじみの蛇の目なぐるぐる模様ではなくスマイルマークだという粋。

ただひとつ困ったのが、やっぱりこういうのはお気に入りな酒蔵の名が入ったのが欲しいと思うじゃないですか。

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