大阪天満宮



大阪天満宮の歴史を遡れば、平安時代の菅原道真公と言うキーワードが重要キーワードとなります。

道真公は死後、雷の神である天神として祀られる様になり、天満の名は「道真の怨霊が雷神となり、それが天に満ちた」との由来が有るようです。

我々大阪の人間が天神といえば日本の三大祭の一つ、てんじん祭りが真っ先に浮かびますが、てんじん祭りも深ーいお祭りで有ることを知る地元大阪の人も実は少ないのです。

天満宮と言うだけで、それはもうあれやこれやの歴史話が当然有り、全国各地の天満宮の数は一万二千にもなるのです。

そして大阪天満宮は京都の北野天満宮、太宰府天満宮とともに、日本三大天神と呼ばれています。



大阪のパワースポットとしても最近では名のしれた天満宮です。そこかしこに見所がたっぷりあるので、じっくりと丁寧に参拝してパワーを貰いましょう。

牛は天神さんの使いと呼ばれ、臥牛像・青銅牛が祀られています。なかでもえびす門近くの青銅牛の頭に触れると頭がよくなるといわれ多くの人になでられた頭はピッカピカw



道真公が優れた学者であった、と言うことで、大阪天満宮は学問の神様として、多くの受験生やその家族が合格祈願に訪れる場所でもあります。

その、合格祈願に来られたら是非、星合茶屋「すべらんうどん 双樹」へ立ち寄り、すべらんうどんをどうぞ。

目の悪い家族の為に、目の悪い人でも食べれるようにとスリットの入った短めのうどんが、お箸やフォークに引っかかり人気メニューとなりました。

そして、「すべらない」と言う合格祈願にかけて、今では大阪天満宮の名物の一つになったのです。素朴な出汁が美味しいです。



もちろん、天満宮の直ぐ側には天神橋筋商店街が控え、大阪のグルメや文化を満喫出来ること間違いなし、です!



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