沖縄の焼物(やちむん)と琉球ガラス

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沖縄の焼物(やちむん)
沖縄の方言で、焼き物のことを「やちむん」と呼んで、食器などそれはそれは独特な絵柄と質感が素晴らしく、彼の地へ出かける度に購入しては自宅でも愛用してます。

歴史は相当長いみたいで、今は更に洗練されたデザインの物が次々と出されてきてて、次は何時いけるかなとやちむんを引っ張りだして来た際には思わない時はない、と言った禁断の食器でもあります。

やちむん通り
やちむん通り
一大観光地である国際通りから平和通を抜けたところにある、やちむん通り。赤瓦やコンクリート瓦、南の島の古い面影を感じるこの一帯は国際通りへ出かけたなら是非立ち寄りたいおススメ場所の一つです。ギャラリーやカフェがあり、強烈な個性の沖縄の焼き物をを体験するには持ってこいの場所だと思います。

沖縄には幾つか有名な窯元があってそれぞれが味わいのある焼き物があります、各地の焼き物を巡るツアーなんかも最近は在るようですね。

沖縄の焼物(やちむん)
飲む度に沖縄が恋しくなる酒器です(笑

もともとは泡盛などはこういう酒器で飲むものだったんですが、泡盛を飲む器としては琉球ガラス、沖縄ガラスは外せない物になってしまいました。なんでも、冷蔵庫の普及と共に泡盛をロックや水割りで冷やして飲むようになった際に、グラスが求められるようになったからだとか。

琉球ガラス
戦後、アメリカ軍の基地で捨てられたコーラやビールの空き瓶を溶かして再生した際に、赤や緑の色合いと共に過程で出来る気泡が、やちむんと同じく独特の味わいをもつガラス製品となりました。

私などは泡盛や黒糖焼酎を琉球グラスで覚えたもんですから、このグラスが無ければ駄目だというぐらいに刷り込まれてしまいましたね。

◆ 編集長G 記



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