八尾空港の見学行ってきました

八尾空港

大阪に3つある空港の一つ、ちょっと前、オスプレイの離発着訓練を受け入れるかどうかということで話題になった八尾空港の見学に行ってみました。

八尾の町中にある小さな空港で広さは東西700m、南北300mです。八尾空港は普通の旅客機は発着しませんので、あんまり馴染みのない空港です。

発着する飛行機は、主にプロペラ機やヘリコプターで、報道ヘリや、自衛隊のヘリ、警察、消防、自家用のセスナなどです。プライベートジェットの利用もあるとのこと。

遊覧飛行や飛行機の免許を取るための訓練機も飛んでいて、空港の周りには航空会社が並んでいます。

普通に町中を走っていると、唐突に空港の入り口があり、レーダーみたいな建物を通りすぎて空港道路を奥まで行くと、舗装していない広場があって、そちらが駐車場です。車ならアクセスは便利だと思います。

八尾空港

とくに展望台や望遠鏡などはありませんが、金網越しに、滑走路が一望できます。だだっ広い空き地、というかんじです。金網の内側は管制塔と駐機場と滑走路ですので、関係者以外ははいれません。

八尾空港

見物人のための売店などもありませんので、よっぽど飛行機好きでもなければ、たいして楽しいところでもないですね。

八尾空港

道路のある反対側は、町工場や住宅になっていますが、そのへんのコンビニに車を止めて、珈琲でも買って歩いて行けば空港の端っこに行けます。自転車用の通路があり、こちらは低い柵しかありませんので、飛行機がよく見えます。

八尾空港

八尾空港

八尾空港

八尾空港のヘリコプターにしても飛行機にしても、小さいものばかりで、音もそんなにびっくりするような騒音はありませんでした。

こんなところにオスプレイの大群が飛んできたら、近隣の人はそれはたまったもんじゃないだろうなと、感じたのでした。

日の入りの頃に行くと、夕日が美しいです。

◆堺のT記



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