国立国際美術館のクレオパトラ展

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国立国際美術館のクレオパトラ展

国立国際美術館にて「クレオパトラとエジプトの王妃展」が開催されています。取材してまいりました。

中之島にある、パイプなんだかチューブがうねっているような妙な建物が国立国際美術館です。シーザー・ペリという建築家が設計したそうで、未来的ですね。

2004年からの開館で、万博記念公園から移転された美術館です。地下が展示室や収蔵庫になっています。

今回のクレオパトラ展の一般公開は2015年10月10日からでしたが、記者は1日早くオープンセレモニーと内覧会に参加させていただきました。

国立国際美術館のクレオパトラ展

といっても、ディープ大阪のジャーナリストとして報道陣と混じってというわけでなくて、招待されていたアーチストの代理で個人的に。ついでに妻と娘もつれていきました。美術展のセレモニーらしく、おしゃれな感じの来賓が多かったです。

国立国際美術館のクレオパトラ展
(プライバシー保護のため写真はぼかしております。)

ルーブル美術館の方も来られていて、フランス語(たぶん)で挨拶されてました。女優の萬田久子さんもこられていたので驚きました。主催しているNHKの朝ドラ「あさが来た」に出演されている関係みたいです。すごい意地悪な大阪のオバハン役ででておられますね。実物は美しく上品な方でした。

オープンセレモニーでは、サンドイッチなど、ちょっとしたおつまみが用意されていて、コーヒー紅茶、ジュースもタダです。クレオパトラにあやかった紅茶が、豆っぽい、クセのある味でした。

展示の方は、エジプトの絵画やレリーフ、彫刻など、象形文字や王様とか王妃とか、おなじみのエジプト文明ですね。社会や美術の教科書ではよく見たものですが、ホンモノというのが、やっぱりすごいです。3歳の娘が金の指輪や腕輪を欲しがっておりました。触っちゃダメ、走っちゃダメなので、幼児にはあまり面白くなかったでしょう。

全体的には、ツタンカーメンのような、あんまりギラギラした感じではなく、わりと素朴な土と石の作品が多かったです。受付でヘッドホンを借りると、音声案内もあります。

展示の写真撮影は禁止でしたのでカタログ表紙だけ。このカタログは2500円ほどしますが、来賓にはおみやげとしてくれまして、役得でした。

国立国際美術館のクレオパトラ展

国立国際美術館の目の前には、大阪市立科学館があります。そちらはいろんな不思議な動きをする展示を触りまくれるので、子供はそっちの方が面白いでしょう。

◆ 堺のT 記



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