関西サイクルスポーツセンター

関西サイクルスポーツセンターに、家族で行ってみました。

記者が前に訪れたのは、小学生か中学生の頃で、もう30年も前のことです。

当時の様子はあんまり覚えていないのですが、
ドロップハンドルのかっこいい自転車を選んでコースを走っていたら、
チェーンが外れて、難儀したことだけ記憶に残っております。

あれから30年。どう変貌しているでしょうか
(といっても前は記憶がないんですが。)

関西サイクルスポーツセンターへのアクセスと駐車場

関西サイクルスポーツセンターは、河内長野のけっこうな山の中にありますが、国道170号(大阪外環状線)は流れもよく、大阪市内からでも1時間ほどでアクセスできます。

金剛山や滝畑ダムがすぐ近所で、付近には、みかん狩りや芋掘りなどの農場もあります。日が暮れたら道は真っ暗けです。(方向感覚に自信のない人は、ナビに頼りましょう。)
バスなら、南海バス、または日野・滝畑コミュニティバス「サイクルセンター」バス停が最寄りになります。

駐車場は十分あります。車で行くのが便利です。駐車場代は、前払いの1000円でした。けっこういい値段ですね。

関西サイクルスポーツセンターの料金

入場料は大人が800円、3歳以上小学生までは500円です。

乗り物は別料金ですが、いろいろ乗る予定なら、フリーパスがお得。身長110cm以上の人は2,000円、110cm未満の人は、1200円です。

関西サイクルスポーツセンター
(フリーパスは手首に巻いておきます。)

110cm未満の子供は、乗れないものが結構あります。記者の子供は、ジャスト110cmでしたので、いろいろ乗せてあげようと思って、高い方のチケットにしたのですが、現実的に乗るのが無理なものもありまして、110cmっていうのは微妙なところです。

ただ、110cm以上のお兄さんお姉さんは遠慮するようにと書かれた、小さいこども向け施設でも喜んで遊べましたので、おトクな面もあったような。(といっても、こちらは無料でしたが・・・)

なお、料金はJAF会員割引があります。記者はJAF会員なんですが、受付で表示が見当たらず(見逃していたのかも?)割引を受けるのを忘れておりました。JAF会員の人は、忘れず申告しましょう。3人分となると、20%オフは、けっこう大きいです。

JAF会員でない人は、コンビニでJTB割引チケットを購入しておくとお得です。

宿泊キャンプ利用の人は、大人1000円の料金で、入場料も駐車場も無料になり、フリーパスは1日分で2日間乗り放題、これが一番お得です。(コテージ・バンガロー・ジャンボハウスの利用料金は別途)

関西サイクルスポーツセンターのアトラクション

一番メインのアトラクションは、なんといってもサイクリングコースでしょう。これは30年前からありました。

3kmの山の中の周回コースを、何週でも好きなだけ走れます。

30年前はドロップハンドルのロードバイクがメインだったように思いますが、現在はマウンテンバイクが主でした。

関西サイクルスポーツセンター

身長110cm以上とのことですが、110cmでは、現実的に無理です。貸出バイクは最小のでも20インチのタイヤですし、コースはアップダウンが激しく、急なコーナリングもあります。

2人乗り自転車はないし、無謀にもに子供を連れて行ったりしたら、途中で自転車と子供を担いで歩くハメになることでしょう。

関西サイクルスポーツセンター

隣には、初心者練習用の練習広場があり、そちらでは幼児用の自転車もあります。ミニ周回コースで、コマなし自転車の練習ができますので、上手になって、もうすこし身長も伸びてからチャレンジしましょう。

関西サイクルスポーツセンター

変わり種自転車のコースでは、2人乗りや3人乗りを家族で楽しめ、3輪や4輪の自転車は、幼児でも楽しめます。1輪車もあります。

関西サイクルスポーツセンター

この変わり種コースを囲むように、競輪の練習用なのか、バンクのついた周回コースがあり、選手たちが猛烈なスピードで走っています。これが、なんともミスマッチな雰囲気で面白いです。
関西サイクルスポーツセンター

他にも、スカイサイクルウォーカー、水陸両用サイクル、自転車のジェットコースターなどは、子供でも楽しめます。

自転車の博物館などもあり、30年前よりずいぶん施設が充実しておりました。一日遊べると思います。レストランもありますので、お昼も食べることができます。

関西サイクルスポーツセンター

なお、自転車は、乗っている時はそんなに疲れるスポーツではないように感じますが、コースの坂道は意外にキツイです。変わり種自転車に面白がって乗っていると、普段使わない筋肉をけっこう動かしています。

運動不足の中年の人は、翌日以降にジワジワと筋肉痛という後遺症が出てくると思います。

帰ったら、お風呂に入って、ストレッチなどで体をほぐしておくことをおすすめします。

◆ 堺のT 記

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