道頓堀川の遊覧船 とんぼりリバークルーズ の口コミをどうぞ

大阪ミナミの道頓堀


道頓堀川の遊覧船 とんぼりリバークルーズ
大阪ミナミといえば道頓堀です。

グリコの看板や戎橋(通称ひっかけ橋)、動かない観覧車のあるドン・キホーテ、かに道楽やフグのづぼらや等の3Dな看板が立ち並ぶ、まさにコテコテ大阪をイメージさせる代表的なエリア、西は日本橋、東は大黒橋までの川の南北にある繁華街のことを道頓堀というのですけれど、元来は堀川の名前です。

慶長17年に新川奉行に任命された、安井道頓という人の名前に、ちなんでいるということです。

道頓堀川の遊覧船 とんぼりリバークルーズ
道頓堀川は、阪神タイガースが優勝すると、ファンが飛び込むことでも有名でして、昭和60年の優勝騒ぎのときには、ケンタッキーフライドチキンのカーネルサンダース人形まで放り込まれて、24年間川の底だったという話もよく知られておりますね。

お祭り騒ぎは良いですが、近年改善されているとはいえ、道頓堀川の水質は決して良いとはいえず、飛び込んだ人がを健康を損ねたり溺れて亡くなったりということですので、ダイブしたり、泳いだりはしないほうが良いでしょう。

道頓堀川を楽しむならば、遊覧船に乗るのが良いです。

 



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とんぼりリバークルーズのチケット


ドン・キホーテ道頓堀店の前の「太左右衛門橋船着場」から、遊覧船「とんぼりリバークルーズえちぜん号」「アクアミニ水都号」などが発着しております。

ちなみに「とんぼり」は道頓堀の略称だそうですが、大阪の人がそのように呼ぶのはきいたことがないです。

とんぼりリバークルーズのチケット
リバープレイス湊町までいって、ドン・キホーテ前まで戻ってくる20分クルーズで、料金は、おとな900円、こども400 円。

チケットは、特に予約なしでも船着き場で買えます。

 

とんぼりリバークルーズの混雑状況


船乗り場に人が並んで、けっこう混雑しているように見えますが、船は30分おきに出ていますし、土日祝は増便もありますので、思ったほど待たないでも乗船することができます。

記者は土曜日のお昼に行って、15分待ちでした、そして、大半が海外からのお客様のようでした。

とんぼりリバークルーズのチケット
9つの橋をくぐりまして、橋の上の人に手を振ったり振られたり、頭をぶつけないように身をかがめたり、アイドルの川沿いコンサートを眺めたり、なかなか楽しい20分です。

ガイドさんの大阪案内も面白いです。まったくネイティブ感のない大阪弁アクセントの英語でした。これが真の国際化というものでしょう。

とんぼりリバークルーズ
湊町はFM大阪のある「なんばHatch」も川面から眺めると、また違った感じ。


とんぼりリバークルーズ
戎橋のグリコの看板前では記念撮影のため一時停船。かくして、グリコのゴールインマークが、世界各国からやってきたカメラに収まるわけです。

まいどおおきに、などの大阪弁講座もあります。海外からのお客さんもご一緒に。

とんぼりリバークルーズ
最後の締めは、「大阪締め」です。飲み会やお祭りの締めに、みんなで手を叩く掛け声ですね。

三本締めや、一本締めの右肩上がりなどは簡単なので知っている人も多いでしょうが、大阪締めは大阪人でもできる人はそれほど多くないですね。私も勉強になりました。

とんぼりリバークルーズ
日本語訳

うちまーしょ パンパン

もひとつせーえ パンパン

祝うて三度 パパンパン

パチパチパチパチ

とんぼりリバークルーズ
道頓堀のクルーズ船には、ほかにも、「落語家と行くなにわ探検クルーズ」や「とんぼりリバージャズボート」などもあります。

空席状況の確認や予約はこちらからできます。

>>一本松海運株式会社



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