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箕面の滝

箕面の滝

日本の滝百選のひとつ、箕面の滝です。

今までも何度か行こうとしたんですけど、たどり着いたことがありませんでした。というのも紅葉シーズンにクルマで行ったもんで、大渋滞の大混乱だったのですねー。

クルマで行くもんじゃないです。

この度、桜でも紅葉でもない、なんでもない季節に行ってまいりました。とはいえ、暑くも寒くもない新緑の季節の日曜日、それなりに賑わっておりました。

箕面の滝へのアクセスと駐車場

滝に一番近い駐車場は大日駐車場です。こちらから滝までは徒歩15分ほど。箕面ドライブウェイ沿いにあります。

ただし、70台しか駐められないので、すぐ満車になります。訪問者が多い時期は有料みたいで、駐車料金は1000円でした。

箕面の滝

ちなみに箕面ドライブウェイは、二輪車・オートバイは通行禁止です。ロード自転車はビュンビュン走っているのにおかしなことですが、ローリング族対策でしょう。ライダーの方はご注意ください。
(クルマのローリング族はいるみたいで、カーブにタイヤの跡がたくさんありました。)

箕面の滝にはちょっと遠くなりますが、箕面駅前のパーキングに停めて、公園内を箕面川にそってのんびり歩くのもいいでしょう。箕面公園の見どころは、滝だけではなく、昆虫館や野口英夫像とか、いろいろあります。

箕面の滝

昆虫館は、探偵ナイトスクープや隣の人間国宝といったテレビ番組にも出てくるので、おなじみですね。

箕面の滝

箕面駅から滝までは約3km、おおむね舗装されていますが、山道もあります。けっこうな山歩きなので、ハイキングの服装で行ったほうが良いかもしれません。トイレはあちこちに設置されていますので、心配ありません。

箕面の滝
(マンホールも滝の模様です。)

箕面公園は森林浴の森・日本百選にも選ばれており、歩くのも大変気持ち良いです。

電車だと、阪急箕面線「箕面駅」か阪急バス「箕面」が最寄りの駅です。

箕面の滝でのランチ

箕面の滝

もみじせんべいとか、もみじソフトクリームとか、売店で売ってますし、カフェもあるし、天ぷら屋、おでん屋、うどん屋などもありますので、お弁当を持って行かなくても大丈夫です。

箕面の滝

滝の見える休憩所がいくつかありまして、そちらでお弁当を食べることもできます。

箕面の猿

箕面の滝

一昔前、箕面といえば野生の猿がそこかしこに居ましたが、今はもっと山手の方へ追いやってしまったそうです。

それでも、野生の猿がやってくることがあるそうですが、食べ物を与えることは条例で禁止されており、罰金1万円です。目を合わせてはいけません。

滝での遊び方

箕面の滝

滝のすぐそば、10mくらいのところまで近づけます。ごうごうと音がすごいです。カメラを向けるとレンズは濡れます。

滝の周辺は水しぶきで空気が冷やされているのか、とても涼しいです。

滝から、少し離れると浅いところがありまして、水遊びしている親子が多くおられました。

箕面の滝

箕面大滝の人口滝説

10年ほど前に、テレビ番組で人口滝説がでてきたことがあるそうです。

どうやら、新御堂筋から延長される箕面グリーンロードの建設に反対する政治団体が捏造した伝説らしく、トンネル工事で湧き出る水を、川に戻しているから、というのが根拠らしいです。

なんでも言ったもんがち、みたいな政治って、いやですねえ。

◆ 堺のT 記



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