住吉大社の初辰さんまいり

住吉大社 種貸社

関係者一同、神社仏閣に目覚めた今日このごろ、住吉大社の初辰さん参りに連れ添ってお参りして来ました。

初辰さんというのは、毎月最初の辰の日にお参りして商売発達、家内安全をお願いするお参り日で、商売が初辰、発達、とかけてこの日にお参りするのです。露店が並び沢山の人で賑わいます。

住吉大社 楠珺社

正月十日前後のえべっさんを思い浮かべて貰ったら関西の人なら想像出来ると思うんですが、えべっさんと比べたら信心深い人が多いんじゃないかと毎回感じます。

余談ですが、辰はご存知十二支の龍を思い浮かべると思いますが、案外知られていないのが、月や日、時間も十二支のサイクルで回っているんです。たとえば、辰の月は旧暦の三月、辰の時間は午前七時から九時までの二時間といった具合です。

さて初辰さんです。

住吉大社の本殿へ向かって手を合わせれば良いというのではなく、境内の摂社・末社である種貸社、楠珺社、浅澤社、大歳社の4つを順番に参ります。

摂社や末社というのは、たいてい各神社にあって、本社にゆかりのある小さな社で大きな神社ほど沢山の神様が祀られているのです。

初辰参りは、商売が発達するための神様、種貸社、楠珺社、浅澤社、大歳社と順番にそれぞれの神様に手を合わせて商売発達をお願いしました。

住吉大社 招福猫

初辰まいりで、特に有名なのが楠珺社(なんくんさん)で授与される袴を着た招福猫。この猫を四十八体集める事で、四十八辰、始終発達となり、つまり、毎月四年間初辰の日にお参りを続ければ満願成就となるわけです。

この初辰さんの招福猫欲しさに全国から人が集まる現象が起きてて、ちょっと勘違いされてる方に説明しておくと、招福猫は初辰の日だけに授与されてるんではなくて、何時でも住吉大社の末社にあたる楠珺社へ行けばいただけます。

住吉大社と言えば、パワースポット、おもかる石と五大力さんも外せません。本日も、初辰さんでご利益とパワーをたっぷりいただきました。

お参りが済んだら露店でお買い物と食べ歩きと決まってます。

住吉大社 梅よし

そして、お参りにはうどんにどんぶり、一の鳥居前のうどんと丼の店、「梅よし」さん、おすすめです。

梅よし 中華うどん

梅よし 焼き肉丼

この日のスタッフミーティングでは、あんかけ出汁の中華うどんと焼き肉どんぶりがイチオシ。お参りの話よりも食べあるきがやっぱり似合いますね、ディープ大阪にわ(笑



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